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弁護士紹介

手塚 祥平 Shohei Tezuka

弁護士(兵庫県弁護士会所属・神戸・東京・今治兼務)
海事補佐人

経歴

1978年 東京都出身
2002年 慶應義塾大学法学部卒業・司法試験合格
2004年 司法修習修了(57期),弁護士登録,東町法律事務所入所
2005年 関西学院大学法学部非常勤講師 ※
2008年 海事補佐人登録
2012年 LLM International Commercial Law (University College London)
ロンドンの海事法律事務所・P&Iクラブにて研修
2014年 香港のW.K. TO & Co 法律事務所(杜偉強律師事務所)にて研修(日本弁護士連合会と香港律師会のインターンシッププログラム)
神戸市アジア進出支援センター アドバイザー
※退任・退職済み

著作・論文

  • 田村茂編著『不定期船実務の基礎知識』(共同監修協力)乾汽船株式会社2009年
  • 「Judgment: Japanese court jurisdiction over its insolvency law issues despite London arbitration clause」英雑誌「Wave Length (JSE Bulletin No.61)
  • 「商法(運送・海商関係)等の改正に関する要綱」が企業実務に与える影響−海商関係を中心に−」『旬刊商事法務』2099号2016年

セミナー・講演

  • 「新書式内航運送契約書について」(田中庸介弁護士との共同報告)日本海法学会(2010年10月)
  • 「貨物のconditionに関するB/L上の記載について〜基礎知識の整理及び近時の英国判例(Saga Explorer号事件)の検討〜」海事法研究会(神戸)(2013年2月)
  • 「船価以上、協定保険価額未満の修理費を要する損傷を理由とする定期傭船契約のFrustrationの可否(Kyla号事件)」忽那海事法研究会(2013年7月)
  • 「貨物の積み付けに関する責任の帰属について(Eems Solar号事件)」商船三井永井ゼミナール(2013年10月)
  • 「ロンドン仲裁(LMAA)について」外航オーナーズ協会(2014年3月)
  • 「傭船者の安全港指定義務違反ありとした一審判決が二審において覆された事例(Ocean Victory号事件)」商船三井永井ゼミナール(2015年2月)、海事法研究会(神戸)(2015年3月)
  • 「シップファイナンスセミナー」某金融機関行内研修会(2015年7月)
  • 「定期傭船契約における傭船料支払義務がconditionではないとされた事例(Spar Shipping事件)」忽那海事法研究会(2015年7月)、海事法研究会(神戸)(2015年9月)
  • 「国際海事法入門」大阪弁護士会渉外実務研究会(2015年11月)
  • その他、海外の海事法律事務所との共催セミナーにおける通訳も担当

主な担当海事関係事件

  • 定期傭船契約その他の外航関連契約のドラフティング
  • 外航傭船契約に関する交渉・仲裁案件(TOMAC仲裁・LMAA仲裁等)
  • シップファイナンス(新規・借換・条件変更・Mortgage作成等)
  • 船舶売買契約に関する諸案件(決済手続代理案件、交渉・仲裁等)
  • 海運関係会社の倒産手続申立・債権者としての手続参加
  • 船舶所有者等責任制限事件(コンテナ船MOL COMFORT号沈没事故ほか)
  • 船舶衝突・火災・沈没事故等に関する諸案件(当局対応、損害賠償請求交渉・仲裁等)
  • 船舶差押に関する諸案件(本船解放交渉・仲裁等)
  • 船員の事故・船員による犯罪行為に関する諸案件(示談交渉・外航船船長等の支援等)
  • 船舶管理契約のドラフティング・紛争処理案件
  • 内航定期傭船契約に関する交渉・仲裁案件(契約交渉過程・傭船料・解約をめぐるもの等)
  • 同族海運関係会社の株式の移転・取得交渉案件

所属団体等

  • 神戸慶應倶楽部会員
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