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第5回 野球

H21.9.1 木下 雅之

先日,高校の硬式野球部の部員数が12年連続の増加となったとのニュースを見ました。かくいう私も,小学校3年生から野球を始め,高校3年間はどっぷり野球に明け暮れた野球少年でしたので,野球人口が増えているとのニュースはうれしい限りです。

実は,弁護士会にも野球部があり,毎週土曜日には主に神戸市内の各グラウンドで白球を追いかけながら汗を流しています。選手はみな弁護士で,若手から大御所と呼ばれる先生方まで幅広く参加しています。この仕事に就く前に,弁護士はまず体力が第一だと先輩弁護士からよく聞かされましたが,この年齢で(失礼?)どうしてこれだけの動きができるのかと本当に驚かされることがままあります。
こうした弁護士会の野球部は,兵庫県に限らず,全国各地の弁護士会にチームがあり,ブロック分けをした各地区において予選を経たうえ,秋には日弁連の全国大会が開催されます。兵庫県弁護士会(チーム名は「神戸ドルフィンズ」)は,ここ2年,予選で敗れ,全国への切符を逃していますので,「今年こそは全国へ!」と練習にも力が入ります。
当事務所では,某パートナー弁護士を含む3人の弁護士が神戸ドルフィンズに所属しています。某パートナー弁護士はチームのエースピッチャーですので,後ろで守るときにはエラーなど以っての外,打球が飛んで来れば普段の仕事以上に緊張します。

ただ,そんなパートナー弁護士も野球をしているときの目は,甲子園を目指す球児たちのそれとまったく同じであるように感じます。 野球,最高です!!

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