コラム

第200回 造船契約における責任制限条項

造船契約においては、一般に、本船の瑕疵から生じた損害についての造船所の責任を制限する責任制限条項が規定されていますが、日本造船工業会の標準造船契約書式(SAJ書式)の責任制限条項の適用範囲について、昨年11月、英国Hig […]
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第196回 商法及び国際海上物品運送法の改正法案の国会提出

改正法案の国会提出 「商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律案」が,平成28年10月18日,閣議決定され,国会に提出されるに至りました。これは,商法のうち主に運送及び海商に関する部分と国際海上物品運送法の一部分を […]
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第190回 OWに関する英国の最高裁判決(The "Res Cogitans" 号事件[2016] UKSC 23) 〜破綻したOW Bunkerの船主に対するバンカー代請求の可否〜

海運業界において、2014年11月、世界最大のバンカー供給業者OW Bunkerグループの破綻に伴い、同グループにバンカーを供給した供給業者が、バンカー代の回収を巡り、同グループからバンカーが供給された船舶をアレストする […]
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第160回 「その他一切の…」条項と "ejusdem generis rule"

売買基本契約,定期傭船契約などの事業者間契約においては,損害賠償条項,オフ・ハイヤー条項などに,以下のように,具体例がいくつか続いた後に「その他一切の…」というような文言が用いられることが少なくありません。 […]
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