特色

歴史

当事務所は95年を超える歴史があり、その間に処理した事件の種類および数では他を凌駕するものがあります。長い歴史の中で集積されたノウハウは、次世代にも引き継がれており、事務所にとって新しい視点や考え方を生み出す大きな力となっています。

国内3拠点

当事務所は、国内に、神戸事務所・東京事務所・今治事務所の3拠点を有しており、この点に最大の特徴があります。複数事務所の設置は、弁護士・クライアント双方の移動時間・コストの削減を可能にするとともに、迅速で広範囲の法的サービスを提供することを可能にしています。また、各事務所間はテレビ会議システムで結ばれており、これにより、弁護士の移動時間・コストを大幅に削減 するとともに、遠隔地での効率的なコミュニケーションを実現しています。

海外展開

当事務所は、上海にて、2016年に東町商務コンサルティング(上海)有限公司を設立し、中国における信頼できるリーガルサービスの提供に努めています。さらに、当事務所には、英語および中国語で対応可能な弁護士がそれぞれ複数名おり、海外の多くの国の現地法律事務所とも協力し、国内外の外国人および外国企業に対し、相談・仲裁手続および訴訟手続等の各種法的サービスを行っています。中でも、EU・ドイツ法務については、ペータース法律事務所と業務提携し、幅広いリーガルニーズにお応えしております。

多様性

当事務所には、現在、26名の弁護士が所属しておりますが、その年齢構成は20歳代から70歳代まで、男女の構成は男性25名女性1名、検察官経験者、地方・国家公務員経験者のほか、大学・大学院教授、社外取締役・監査役、教育委員との兼務者や、海事補佐人・弁理士・税理士登録者、外国法事務弁護士など、多様な構成に特徴があります。このような、弁護士数と構成の多様性は、事案の多角的検討や大規模・緊急事件への対応を可能としています。

複数受任

当事務所は、ひとつの案件を原則として複数の弁護士が担当するという複数受任体制を採用しています。合議による多角的な事案検討、複数チェックによるミスの防止および弁護士間のノウハウ共有化・相互教育機能は、最終的には、より良質の法的サービスの提供に繋がるものと信じ、実践しております。