お知らせ

渡邉 一弘弁護士が入所しました。

このたび、縁あって弁護士法人東町法律事務所に迎えられ、東京事務所において執務させていただくことになりました。 法科大学院の教壇に立つ傍らの執務ということになりますが、これまでの法務・検察における経験を生かしつつ、企業の内 […]

村尾卓哉弁護士が入所しました。

初めまして。 このたび弁護士法人東町法律事務所に入所いたしました村尾卓哉と申します。 神戸は私の生まれ育った街であり、山と海に囲まれ、新しさの中にもどこか懐かしさを感じるこの街が大好きです。 この地で人の助けとなるような […]

今治事務所開設および転勤のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。 顧問先の皆様におかれましては、平素よりひとかたならぬご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、当事務所は、すでにご案内のとおり、平成22年6月1日をもって、法人化するとともに東京事 […]

雇止めに際しての対応

雇止め 期間の定めある雇用契約については、雇用契約の期間が満了すれば、労働契約は当然に終了するのが民法上の原則ですが、期間雇用契約の更新拒否、すなわち雇止めについては、場合によっては不適法とされることもあるので、その点の […]

取引的不法行為と会社の責任

会社の営業マンが社用車で外回りの最中に交通事故を起こした場合など、会社の従業員が会社の事業執行中に不法行為を行った場合に、会社が民法715条により不法行為に基づく損害賠償責任(使用者責任)を負うことは、良くご存じのことと […]

山下和哉弁護士が入所しました。

初めまして。 山下和哉と申します。 このたび、司法修習を修了し、本年9月より弁護士法人東町法律事務所におきまして、夢であった弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました。 私は、生まれも育ちも神戸のお隣の大阪であり、大 […]

整理解雇

いわゆるリーマンショックを契機とする世界同時不況以降、整理解雇(業績悪化・経営合理化等企業側の事情を理由として行われる解雇)に関する争いが頻発するようになってきました。 当事務所では(というか、多くの法律事務所では)、過 […]

優越的地位の濫用ガイドライン(原案)について

公正取引委員会(以下「公取委」といいます。)は、平成22年6月23日、「優越的地位の濫用に関する独占禁止法上の考え方」(原案)(以下「ガイドライン原案」といいます。)を公表しました(http://www.jftc.go. […]

当事務所法人化・東京事務所開設記念パーティーご挨拶
(平成22年7月23日 ホテルオークラ東京・アスコットホール)

弁護士法人東町法律事務所の代表社員の上谷でございます。 皆さま、本日は、たいへんお忙しい中、当事務所の法人化・東京事務所開設記念パーティーご出席賜りまして、誠にありがとうございます。 当事務所を代表いたしまして、ひとこと […]

兼任取締役等の利益相反取引

民法上、自己契約(Aが、Bの代理人としてAと取引する場合)、双方代理(Aが、BおよびCの代理人として取引する場合)については、本人と代理人との利害が衝突しているため、公正を図るべく、代理権が制限されています(民法第108 […]

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