コラム

時差に要注意!

日本とオーストラリアの間を移動する際のメリットの一つとして、時差がほとんどないことが挙げられます。もちろん、長時間のフライトで,目的地の季節も逆ですが、時差ボケの心配がありません。このメリットはビジネスの場面でも当てはま […]
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改正商法の施行と契約書式の改定

1 はじめに 平成31年4月1日,昨年成立した「商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律」が施行されます。これは,商法のうち主に運送及び海商に関する部分と国際海上物品運送法の一部分を実質的に改正するとともに,商法( […]
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第200回 造船契約における責任制限条項

造船契約においては、一般に、本船の瑕疵から生じた損害についての造船所の責任を制限する責任制限条項が規定されていますが、日本造船工業会の標準造船契約書式(SAJ書式)の責任制限条項の適用範囲について、昨年11月、英国Hig […]
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第160回 「その他一切の…」条項と "ejusdem generis rule"

売買基本契約,定期傭船契約などの事業者間契約においては,損害賠償条項,オフ・ハイヤー条項などに,以下のように,具体例がいくつか続いた後に「その他一切の…」というような文言が用いられることが少なくありません。 […]
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安全港指定義務と不可抗力

本年8月12日、海運集会所主催の神戸でのセミナーにて、「海事法における不可抗力」というタイトルで、講演をする機会を得ました。その中で、定期傭船契約上の問題点について種々、検討してみたのですが、本コラムでは、定期傭船契約上 […]
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第43回 日本海法学会報告

去る2010年10月9日,田中庸介弁護士とともに,札幌の北海学園大学にて開催された,第60回日本海法学会に出席し,社団法人日本海運集会所により2007年12月に制定された内航運送基本契約書(以下「本書式」といいます。具体 […]
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