コラム

第224回 老兵は死なず,ただ消えゆくのみ

以前の三瀬弁護士のコラム(第222回「終末期医療と人工呼吸器の取外し」)を読んでいて,不謹慎ながら,つい頭の中によぎった言葉があります。意識不明の患者さんが人工呼吸器を付けられて延命している。人格が消えても生命体としては […]
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第212回 復帰のご挨拶

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 この度、英国及びドイツにおける約1年4か月の留学・研修を終え、業務に復帰いたしました。英国では海事法・保険法で著名なサウザンプトン大学のロースクールにて、海事法全般に加え、 […]
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第198回 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。 平素は,当事務所に格別のご高配を賜り,厚くお礼申しあげます。 さて,当事務所は,昨年は,神戸事務所配属17名,東京事務所配属5名,今治事務所配属3名(合計25名)の体制(昨年末時点) […]
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第194回 復帰のご挨拶

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 このたび,法務省民事局における2年4か月の出向を終えて,復帰いたしました。 法務省民事局では,主に,商法(運送・海商関係)の改正に関する企画・立案作業に従事して参りました。 […]
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第174回 IPBA年次総会報告

2015年5月6日から9日までの4日間,香港で開催されましたIPBA年次総会に参加してまいりましたので,その内容を報告いたします。 IPBAとは IPBAとはInter Pacific Bar Association(環 […]
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第170回 香港インターン報告

2014年10月27日から11月7日までの2週間,日弁連と香港律師会のインターンシッププログラムの第1期インターンとして,香港の法律事務所にて研修をしてきましたので,その内容を報告します。 私は,ロンドンでの留学・研修か […]
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第144回 信用される証人/証言とは?〜いくつかの判決書からみた日英の比較〜

洋の東西を問わず、紛争が訴訟等の紛争解決手続に持ち込まれる場合には、その対象となる事実関係について、両当事者の認識が異なることが少なくありません(身近な例としては、交通事故事案でどちらの信号が青/赤だったか、などという点 […]
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第115回 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。 平素は,当事務所に格別のご高配を賜り,厚くお礼申しあげます。 さて,当事務所は,昨年は,神戸事務所配属14名,東京事務所配属4名,今治事務所配属3名の体制(昨年末時点)で執務してまい […]
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第113回 帰任の挨拶

クライアント・関係者の皆様 当職は,この度,2011年7月から約1年5か月間のロンドン留学を終え,当事務所に帰任いたしました。 ロンドンでは,2か月間の語学研修(University College London内の語学 […]
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