コラム

第38回 裁判員裁判を経験して

先日,有名人を被告人とする初の裁判員裁判の公判があり,17日に判決が下されました。判決は,被害者の救命可能性の存否につき,専門家である医師の見解も分かれたことから,この点について疑問の余地なく立証されたとはいえないとして […]
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整理解雇

いわゆるリーマンショックを契機とする世界同時不況以降、整理解雇(業績悪化・経営合理化等企業側の事情を理由として行われる解雇)に関する争いが頻発するようになってきました。 当事務所では(というか、多くの法律事務所では)、過 […]
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第37回 企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン

本年7月15日,日本弁護士連合会から「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」が発表されました。 以前は,企業の不祥事が発覚した場合には,経営者オーナーが担当役員や従業員を責任者に任命して不祥事により生じた事態の収 […]
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優越的地位の濫用ガイドライン(原案)について

公正取引委員会(以下「公取委」といいます。)は、平成22年6月23日、「優越的地位の濫用に関する独占禁止法上の考え方」(原案)(以下「ガイドライン原案」といいます。)を公表しました(http://www.jftc.go. […]
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第36回 楽しいゴルフのはずが? 〜被害者も6割の責任〜

暑い日が続きますが,ゴルフ好きの皆さんは,この暑さの中でも熱心にゴルフをしておられることでしょう。私もその一人です。この連日35度を超える暑さの中で,集中力を欠き,思わぬショットが出て,ハッとすることはありませんか。いつ […]
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兼任取締役等の利益相反取引

民法上、自己契約(Aが、Bの代理人としてAと取引する場合)、双方代理(Aが、BおよびCの代理人として取引する場合)については、本人と代理人との利害が衝突しているため、公正を図るべく、代理権が制限されています(民法第108 […]
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動産売買先取特権に基づく動産競売

動産売買先取特権に基づく動産競売とは 「動産売買先取特権に基づく動産競売」、あまり耳慣れない言葉だと思います。以下、順を追って説明していきます。 まず、動産売買先取特権とは、売主が買主に対して或る商品を売った場合、その売 […]
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第32回 プロサッカー選手の契約

サッカーのワールドカップ南アフリカ大会が開催されています。ご当地の楽器,ブブゼラの音色がやたらと耳に残っていますが,このコラムを書いている時点で,日本は予選リーグ1勝1敗。決勝トーナメント進出の可否が次のデンマーク戦の結 […]
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