コラム

第203回 交通事故に遭った場合にすべき4つのこと

警察庁交通局のデータによれば,平成28年に発生した交通事故件数は49万9201件にもなるそうです。このように,毎年多くの交通事故が発生しており,自分がどれだけ気をつけて運転していても交通事故に遭う可能性はあります。もし, […]
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第201回 自動運転化と法的責任

はじめに昨年5月に,米テスラモーターズ社の自動運転機能を搭載した自動車について発生した死亡事故は,記憶に新しいところです。 また,東京海上日動火災保険(株)は,昨年12月,自動運転中の事故を対象にした自動車保険の特約を本 […]
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第200回 造船契約における責任制限条項

造船契約においては、一般に、本船の瑕疵から生じた損害についての造船所の責任を制限する責任制限条項が規定されていますが、日本造船工業会の標準造船契約書式(SAJ書式)の責任制限条項の適用範囲について、昨年11月、英国Hig […]
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第198回 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。 平素は,当事務所に格別のご高配を賜り,厚くお礼申しあげます。 さて,当事務所は,昨年は,神戸事務所配属17名,東京事務所配属5名,今治事務所配属3名(合計25名)の体制(昨年末時点) […]
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第197回 国税に関する処分を争いたいときには? 〜国税不服審判所の紹介と近時の重要な改正点〜

国税不服審判所と不服申立手続の抜本的改正 先日,国税不服審判所(以下「審判所」といいます。)が,「極ゼロ」に関してサッポロビールが自主納付した酒税115億円の返還が認められなかったことを理由とする審査請求を棄却したとの報 […]
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第194回 復帰のご挨拶

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 このたび,法務省民事局における2年4か月の出向を終えて,復帰いたしました。 法務省民事局では,主に,商法(運送・海商関係)の改正に関する企画・立案作業に従事して参りました。 […]
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第193回 民泊サービスと法的規制 〜近時の検挙報道等を受けて

近年増加する中国人を初めとする外国人観光客を中心に,首都圏等を中心とするホテル宿泊料の高騰も相まって,近時,ブームとなっている「民泊サービス」について,指導事例が急増しており,旅館業法違反(無許可営業)として刑事事件とし […]
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第192回 直近10年間における下請法の運用状況と傾向

平成28年6月1日,公正取引委員会から「平成27年度における下請法の運用状況及び企業間取引の公正化への取組(概要)」が公表されました。 下請法違反については,公正取引員会が調査に着手する前に違反行為を自発的に申し出た上で […]
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